☆第14回女性ファンのつどいレポ(2005/09/04)(by神酒梁)
まず、淡路九段によるありがたい挨拶。
次、山崎六段&橋本五段によるトークコーナー。
川崎三段がまず先陣を切ってお話。
次に、山崎六段が近況報告。
4月から5月は対局の合間になにかをするってことが多かったですが、夏は地方の将棋祭りや
イベントにも呼んでもらえて忙しかったですが、いまはいささか暇になったのでなにをして
すごそうかと模索中とのこと。橋本五段が沖縄に行ってきたので旅行に行こうかといわれてました。
あと、最近体力無くて、対局するにも時間を使わないので、早指しです…など、ネガティブモード
から抜け出せないでいる模様。マイペースでいいと思うんですけど、いろいろあるんでしょう。多分。
対して橋本五段は夏を満喫した模様。
東京に居たら遊びほうけるので、引き締めるために実家に戻ってきたそうですが、
かわらず遊んでいるそうです(意味無い…)そして沖縄に行ってきた話。
あと、近所の公園で肌を焼いているらしいのですが、それがあまりにも怪しすぎて、
通りすぎる子供に「ママーあのヒトなにやってんの?」「見ちゃいけません」と、いわれるそうです。
丸山九段を越える身体作り、ガンバってください。
いきなり質問コーナー。(※発言されたものだけで構築していきます)
I市よりお越しのKさんの質問。
「美容院に行かれたら、職業はちゃんと答えてますか?」という質問に答える2人。
山崎六段「棋士って云ってますよ。でもその後、話がつづかないんですよね〜。
でも、何度か行くうちに、対局頑張ってくださいとかいわれます」と答えられてました。
橋本五段「美容師と云ってます。頭とかそれっぽいしバレません」と。
趣味の話。
橋本五段「パラパラ」
山崎六段「趣味あっていいね・・僕、昔サッカーしてたんだけど」
橋本五段「なんでやめたの?」
山崎六段「連盟から遠くのところに住んでた時期はサッカーしてたんですけどね…」
橋本五段「棋士は体力っていうじゃない」
山崎六段「ない。だから最近早指しになったんだよ」
橋本五段「体力は大事だよ。東京にいたときもジムに通ってたんだけど、浜崎あゆみとか通ってたよ」
スキな女性のタイプの話。
山崎六段「ワガママを聞いてくれるヒトが理想ですね」
橋本五段「ハッシーはもっとワガママを聞いてくれるヒトと付き合ってって、付き合ってたヒトから言われました・・・」と自虐ネタ。
山崎六段「対局で負けた時にそっとしておいてくれるヒトがいいです」
橋本五段「確かに」
山崎六段「負けた時は明かりもつけないで部屋の隅でひきこもってます」
ちょっと暗いオハナシで、トークコーナー終了。
橋本五段は時々川崎三段がいつの間にかいなくなってしまいましたね〜とか
連盟職員さんもいなくなってしまったし、放任主義ですね〜など、ネタに詰まった
時に、そういうことをいわれてました。
橋本五段にひっぱってもらった感がある山崎六段を堪能いたしました。
次はリレー将棋です。
山崎六段VS橋本五段のチームに分かれて対局。
自分の席に座る前、足を負傷し、苦しまれてました。若、ダイジョウブでしたか?
自分の出番がまわってくるまで、両棋士と川崎三段によるお話しがありました。
2日に対局した内藤先生の話がでて山崎六段が「悪手を指したから、負けると思ったんです。
内藤先生、秒読みなのに考えられてたから、いつになくボクも3時間も使って考えてました」
「で、負けたの?」と聞かれ、「勝ちました」「自慢かーい!!」とツッこまれてました。
遠距離漫才おもしろかったです(^^;
肝心のリレー将棋ですが、時間がすぎても指さず、考えこむひとがたくさんいたので、
なかなか進まず、指し染め式みたいに途中で終わってしまいました。
まぁ、こういうのもアリなんでしょう。大会じゃなくて、交友を深める目的だし。
皆がティータイムの準備をしてる中、山崎六段は1人、駒を片付けられてました。
イベントでも上手の棋士さんが片付けるなんて、駒を大事になさってる証拠ですね。
お片付け、ご苦労さまですm(_ _)m
次はティータイム。
ケーキはフルーツケーキかアメリカンチーズケーキ、飲み物はオレンジジュースと
コーヒーを選んで、それぞれで食す形式です。
ティータイムの後半で、川崎三段、橋本五段、山崎六段がこられたので、ずっと
しゃべらずに(ネタ集の為にしゃべっとけばいいのになぁ、自分)、話を聞いてました。
9月2日の内藤九段戦の話。
Kさん「そういえば、棋士室に内藤先生が下りてきて、千日手だなって云われてたんですよ。
で、山崎六段が降りてきて、これは千日手って言ったときには、お腹の中で笑っちゃいましたよ」
山崎六段「云ってよ、それ!(笑)」
Kさん「だって対局中だったし…」とオモシロ内輪トークがありました。
あと、山崎六段が橋本五段に質問されてました。
山崎六段「そのペンダントとかってどこで買うの?」
橋本五段「ミナミとかで」
山崎六段「一時期香水を物凄くつけてたよね。エレベーターとか乗っても、
神吉先生か橋本五段って分かるぐらいに香水漂ってたよね」
橋本「・・・そうかな?」
反応が微妙な橋本五段。
この後かこの前に、オンナノコがきて、橋本五段とツーショットをとっていたのですが、
「触られた〜・゚・(ノД`)・゚・。; 」と、セクハラを訴えてました。
精神年齢が高いオンナノコだったんでしょう。多分。小学生になったぐらいのお子さんでしたが、
個人的に、かわいく可笑しかったので記しておきます。
川崎三段の解説中のお話。
川崎三段「山崎六段はですね、ボクが入門遅かったから兄弟子なんですよ。
だから、師匠の研究会とかで指しましてね、で、負けたんですよ。で、次もまた負けて、
『どうだった?』と聞くと、『最後までこちらがよかったですね』といわれたんです。
しかも、ですよ。その2局とも同じ形で、1局目に山崎六段が持って勝ったほうを2局目は
ボクが持ったのにずっと悪いっていうんですよ!」と、さりげなく山崎六段株を落としてました。
反論をしなかったっていうのは肯定ってことなんでしょうけど、なんか云って欲しかったなー、と。
山崎六段の勝利に終わりましたが、連盟職員の方が、「両対局者も対局し足りない
カンジでしたね。時間も余ってることですし、お客さんの要望があれば、第2局を・・・」と
会場オーディエンスにより、二局目が始まりました。
いきあたりばったり、これが関西クォリティーです。
次の対局は両者中飛車。美濃囲い。1三桂馬からの積極的な攻めにより山崎六段勝利。
事前に普通に指してれば負けないといわれてたとおり、勝利されてました。
最後は、抽選会です。
わたしめは、橋本五段からバスタオル、橋本五段の「夢」という揮毫が書かれた色紙を頂きました。
山崎六段の愛用品、ピグレットぬいさんが欲しかったんですけど、それはちいさいお子が
貰ってました。まぁ、大人は貰っちゃいけませんよね。ね。じゅんじゅんさん?( ̄∇ ̄)
サンダルをはいて、5Fを後にするときも、橋本五段から紙袋を頂きました。
なんか縁がありすぎですね。
これからはハッシーと呼んでいきたいとおもいます。
レポおわり。